La Plaza Mayor/サラマンカのマジョール広場

En Japón hay un programa de televisión para aprender español y este mes ha empezado el nuevo curso. Esta vez el guionista del programa ha escogido la ciudad de Salamanca y dentro del programa que se echa una vez a la semana se presentan los monumentos y la vida salmantina. Por desgracia, de momento no hay libros que informen sobre Salamanca detalladamente y los japoneses conocen Salamanca. Así que me alegro mucho de que se esté echando sobre Salamanca en la televisión y espero que vengan muchos turistas japoneses este año. Este mes voy poniendo las fotos de Salamanca para que conozcáis la ciudad y que visiteis Salamanca.
4月といえば新しいことを始める時期。今年もNHKスペイン語講座が始まりました~。今回の舞台はなんとサラマンカ!(しかもナビゲータは今井翼)。サラマンカは歴史遺産の都市と言われているにも関わらず、残念ながら市販されているスペイン旅行ガイドブックにはあまり詳細が載っていないのが事実。なので今回のNHKのチョイスにサラマンカから拍手を送っております。そこで、今回はサラマンカについてもう少し知りたい、サラマンカに行ってみたいという方のために、サラマンカ現地からサラマンカ観光スポットをご案内いたします。このブログを通してサラマンカを好きになっていただけたら嬉しいです。ご案内として、サラマンカを旅行予定の方、観光スポット&現地人のみ知るバル巡りをしてみませんか。興味のある方、一度ご連絡ください。
最初の観光地は「マジョール広場 la Plaza Mayor」。サラマンカのマジョール広場は世界で最も美しい建築物の一つであると言われています。ビジャマヨール(サラマンカ郊外の町)原産の黄金色の石を使った完璧すぎるその姿は一見正方形に見えるほど。
その歴史はというと、スペイン王位継承戦争の功績としてフェリペ5世はサラマンカにマジョール広場の建設を命じ、1729年から1755年にかけてアルベルト・チュリゲラによって建設されました。88からなるアーチとその間に掲げられた歴史的重要人物の彫刻で構成されており、歴代の王達、聖人の彫刻、冒険家や芸術家達の彫刻が飾られています。その中には、芸術家のウナムーノやセルバンテス、アメリカ大陸を征服したピサロやヘルナン・コルテス、独裁者フランコなどの顔ぶれも。一つ一つ彫刻を見ながら広場を一周してみるのも面白いですよ。2005年には誕生250年の式典が盛大に行われました。
広場の1階部分はレストランやバル、土産店などに利用されていて、ちょっと一服するのにぴったり。マジョール広場は街の中心に位置しており、仕事やレジャーの待ち合わせの場所としても利用されています。「サラマンカの全ての通りはマジョール広場につながっている」といわれているように、地図なしでぶらぶら歩いているとなぜかマジョール広場に到着します。(これは実証済み。ただし、万が一のため地図は携帯してください。)ここでグルメ情報!このマジョール広場にはたくさんのアイスクリーム屋さんがありますが、その中でも一番のお勧めが、正面(時計台)の右手にある「ノベルティ」という店。手作りアイスで味は格別。いつ行っても行列があるので絶対に見つかります。また、時計台から見てななめ左方向にある「セルバンテス」というバル(階段をあがるとバルがある)のトルティージャは美味しくて有名。




Esta entrada fue publicada en ,,,,,,,,,,,,,,. Bookmark the permalink.

Deja un Comentario