Archive for 10月 2012

Pimiento bicolor picante/スペイン産トウガラシ

¿Habéis comprado alguna vez pimientos picantes? La semana pasada compramos una bandeja en Carrefour. Como no sabíamos muy bien a qué sabía (y el nivel de picante) elegimos una que tenía muchos pimientos rojos que nos parecían dulces y bonitos. 
Después de volver a casa cogí unos rojos y verdes para saltear con carne. Primero quite las pepitas y los lavé. Hasta aquí no había ningún problema. Fue cuando acababa de saltearlo, empecé a percibir un fuerte olor picante y ya podía saber perfectamente a qué sabía esta verdura sin probarla.
Aunque lo había mezclado con una salsa bastante dulce no reducía el sabor picante y tras probar cada color aprendí que el rojo era más picante que el verde (ya os he dicho que elegimos una bandeja que tenía muchos rojos). Hasta ahora he hecho patatas meneadas con pimiento (he usado la mitad de un pimiento) y tallarines con tres delicias con pimiento (también la mitad)  que picaban un montón.
¿Alguien sabe cómo se come estos y qué receta nos recomendaría?

先日、近所のスーパーで生のトウガラシを発見、色が赤や緑でとてもきれいだったので試しに購入してみました。パッケージに「辛い」とは書いてあったものの、緑のトウガラシはしし唐のような味、赤のトウガラシはパプリカみたいに甘いだろうと、なるべく赤色のトウガラシが入ったパックを選び心踊りながら帰宅。
レシピはチンジャオロース(ピーマンの代わりにトウガラシを代用し)に決定。赤色と緑色のトウガラシ各3本を選び、種を取って、洗って・・・。ここまでは普通のピーマンと同じ。問題発生はフライパンで炒め始めてから。何ともいえないツーンとした臭いが漂い始め、まさにこれは乾燥トウガラシを炒めているのと同じ臭い・・・。
チンジャオロースの甘めのソースと絡めたのに、他の野菜や肉と一緒にしたのに、トウガラシの味は劣るどころかさらに辛さ「独立」。食べてみて分かったのが、緑のトウガラシは赤いのと比べると辛さがなめらかで、何とか他のものに混ぜたら食べられるものの、赤いのは何をしても辛いものは辛い!口に入れた瞬間、のどが焼け、汗がじんわり。
トウガラシを消費すべく、毎日のメニューはトウガラシ使用。トウガラシ入りマッシュポテト、トウガラシ入り焼きそば・・・。このトウガラシを消費できる日は来るのだろうか・・・。


色鮮やかなトウガラシ。でも辛さは格別。

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Bar la Degustación/新しいバル ラ・デグスタシオン

En Salamanca hay muchos bares de pinchos pero hay una calle muy conocida en Salamanca, llamada Van Dick donde se come muy bien además de tener un buen precio.
Aunque esa calle está lleno de bares, normalmente vamos a los mismos, como el Blanco y Negro,  Churrasco o La Goleta . El otro día entramos en La Degustación (para mí era la primera vez) y me gustaron los pinchos. Tienen una buena variedad de pinchos y me costó elegir. Finalmente elegí un pincho de morcilla de León con mermelada. Los camareros eran muy atentos con los clientes y no hacía falta llamarlos para pedir la comida ni la cuenta. Los pinchos estaban muy buenos. El bar La Degustación está en la calle Van Dyck 8 y ya está en mi lista de bares favoritos.

サラマンカは美味しくて安いバルがたくさんあることで有名ですが、その中でも特にVan Dyck 通りのバルは有名。この通りは肉系ピンチョが中心で、スペアリブやロモ等のピンチョが格安で食べられます。このVan Dyck 通り、別名バル通りと言われるくらい、どこを見てもバルだらけ。
 ということで先日、この通りにあるバル「ラ・デグスタシオン」へ初めて行って来ました。このバル、店の雰囲気もいいですが、とにかくピンチョの種類が多い!しかも値段も安くて選ぶのに迷います。スペインのバルでは注文する際、客がカウンターへ行って注文するのが通常ですが、ここはウェイターがすごく親切で客のところまで来て注文を聞いてくれます。スペインではなかなかない「客に対する心遣い」に一人感動してしまいました。料理もおいしくてここはリピート間違いなし。場所はVan Dyck通り 8です。サラマンカにいらっしゃる方、お勧めです。

La Degustación バル「ラ・デグスタシオン」
バルで注文したピンチョ。私が注文したのはレオン地方のモルシージャ(血の腸詰で真っ黒のピンチョ)。ジャムとの相性がばっちり!
Mi pincho, morcilla de León con mermelada estaba muy bueno.
店内の様子。
 
違うバルのピンチョ。このバルは創作ピンチョが多くて、見た目がとてもきれい。私が選んだのは、ホタルイカとその墨のソース掛けトースト。美味しかった。
Los pinchos del bar La Goleta. Tienen pinchos imaginativos y muy bonitos además de estar muy buenos.

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THE WORLD IN 2 MINUTES/2分で分かる日本とスペイン

 El otro día vimos unos vídeo  THE WORLD IN 2 MINUTES" que se representan los tópicos de unpaís en tan solo 2 minutos. Hemos visto solamente los de Japón y de España pero están muy bien y son acertados y graciosos.
 Desde el punto de vista de los japoneses los tópicos de España son, el flamenco, las corridas de toros, la paella, el fútbol, la siesta, el sol (y pasión), etc.
 Los tópicos de Japón, yo diría, son Sumo, las Geisya, Samurai, Sushi, Anime... pero el programa de "El castillo de Takeshi" es muy antiguo ,lo echaban cuando yo era bebé y seguramente la mayoría de los jóvenes japoneses no lo conocerán (yo lo conocí en España hace unos años, y tampoco sabía que a los españoles les hacía mucha gracia viendo cómo luchan los japoneses de hace 25 años...) Pero bueno, es un punto de vista de los extranjeros hacía Japón y a veces los extranjeros conocen más que los nativos.
 今週、面白いビデオを見ました。名付けて「 THE WORLD IN 2 MINUTES(2分で世界が分かるビデオ)」。と名前の通り、2分間でその世界の特徴が分かるというすごいビデオ。ということでまず「日本の2分間」をご覧ください。ゴジラ、地震、満員電車、相撲、芸者、アニメ等、なるほどと思うトピックから、「えっ」と思うものまで様々ですが・・・。しかもこのビデオ、昔話題になったものから最新の話題まで全て網羅してるからすごい!
 続いて、スペインのビデオ。スペインというと、フラメンコ。闘牛、トマト祭り、生ハム等、と日本人がまず思い浮かべるものから、最近のスペイン事情まで全て入ってます。例えば、最近頻繁にあるスペイン経済に対するデモ、スペイン国王の老衰(今年はよく転びました)、国王のチャべス大統領に対する「喝」、そして最後には最近話題の「キリストの絵画を勝手に修復して有名になった女性」も登場して、盛りだくさん。
 このビデオ、ラテンアメリカ出身の人が作ったみたいですが、2分でこれだけコンパクトに説明しちゃうなんて、「すごい」としか言えない。しかも外国人の目から見た日本及びスペインなので面白い!




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Hara-kiri Muerte de un samurai/映画「一命」


Ayer vimos una película japonesa "Hara-kiri: Muerte de un samurai", de Takeshi Miike. Trata de Honor, Amor y Venganza.
 En la época de Edo (a principios del siglo 17) , los Samurais (que han perdido su señor y se quedaron sin trabajo) se presentaban en las casas de los Señores Feudales pidiéndoles permiso para morir con dignidad, practicándose  Harakiri. En realidad era una mentira para sacar unas monedas, ya que ningún señor quería muertes en su casa y les daba dinero para que se fueran.
 En realidad en esa época, los samurais que habían perdido su señor y fueron expulsados de su territorio, eran llamados "Ronin", y para ellos era muy complicado encontrar un trabajo porque los Señores Feudales no querían contratarles ni tampoco les interesaban los Samurais que sabían bien manejar la espada ya que era una época de paz y no había ninguna guerra. Además los Ronin tenian un honor de ser Samurai y no querían ser campesino ni comerciante así que muchos Ronin trabajaban como artesanos haciendo paraguas y vendiendolos o algunos incluso llegaron a ser ladrones.
 Normalmente  las películas o los dramas de las épocas de los Samurai los actores hablan en el lenguaje antiguo y a veces me cuesta entender el significado. Podéis ver la película en japonés subtitulado en español pero os recomiendo que la veais en español. La verdad es que está bastante bien y se puede conocer la cultura japonesa a través de la película. Por ejemplo, había un escenario que imitaban dar comida normal al bebe. Es una ceremonia llamada "Okuizome" que se celebra 100 días después del nacimiento del niño y el  bebe imita comer con la ayuda de los padres con el deseo de que el niño pueda comer sin falta durante toda la vida. Como en la película ese día se suele preparar arroz, sopa, pescado(dorada) y hoy en día los japoneses siguen celebrando esta ceremonia.

 昨日、三池崇史監督の作品『一命』を見ました。この映画は2011年に上映されたもので、海外からかなり注目された作品です。音楽は坂本龍一、キャストは市川海老蔵、瑛太をはじめ役所広司、竹中直人等。
 太平の世の江戸時代、大名の庭先におしかけ自ら切腹を迫る「狂言切腹」が流行っていました。さすがに大名は自分の庭先なんかで切腹してもらいたくないので、彼らに金銭を払って切腹をとりやめてもらうよう説得。で、どうして「狂言切腹」と呼ぶのかは、実際、当人(牢人)は「切腹」なんて最初からする意図もなく、ただ単に金銭目当てだったから。というような話で映画は始まります。
 今回はスペイン語で見たので、日本の役者さんたちの言い回しなどは全く分かりませんでしたが、個人的に市川海老蔵の立ち居振る舞いはさすが、というのが感想。
 この映画を通して、日本の文化や昔の生活がとても分かるので日本に興味がある外国人にはお勧め。例えば、牢人になった市川海老蔵がどうして「傘を作る仕事に従事していたのか」ということ。その当時、主君を失い、土地を失った武士達は他の大名のもとで仕事を探そうと試みますが、何しろ平和な時代なので、大名も家来がたくさん必要なわけでもなく、武道に長けている人が必要ということもない。でも牢人だからといって、武士のプライドがあるから農民にも町人にもなりたくない。それで多くの牢人が選んだ道が「傘を作って、売る」こと。他にも、「孫にご馳走を食べさせる真似をする」という場面がありますが、日本人にとってはすぐに「お食い初めの儀式」とピンと来るのでは。ただ特に説明がないので、外国人にとってはどうして生まれたばかりの赤ん坊に食べさせる真似をするのか、とかなり「謎」の一場面。ただ映画では貧しいながらもご飯や鯛などのご馳走を用意して、このお祝いをしていたので、「あ、この儀式この時代でもしてたんだ」と内心感動してしまいました。
 まだこの映画を見ていない皆様、お勧めです!


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サラマンカのスペイン語語学学校「サルミンテル」


 最近、たくさんの方から「サラマンカの語学学校について詳しく教えてもらいたい」「お勧めの語学学校はどこか」というメールをいただくので、今回はサラマンカ語学留学について。
 
 まず、どうして今サラマンカの語学留学が人気なのか。
①純粋なスペイン語が話されています。
「きちんとしたスペイン語ならサラマンカへ行け」と言われるぐらい、サラマンカのスペイン語はなまりがなくてきれいです。
②治安がいいです。
 とにかく治安がいいので女の子1人で歩いていても全く心配ありません。(マドリッドやバルセロナなどの大都市は治安があまりよくないですが)特に初めての海外留学にはお勧め。自己管理は必要ですが、わたしは日本にいるみたいにフラフラ歩いています。
③学生がたくさんいます。
 有名なサラマンカ大学があるので、スペイン中、世界中から学生が勉強しに来ています。ですので町は学生だらけ。スペイン人の友だちを作ることも簡単です。
④物価が安いです。
 サラマンカは物価が安いので、ピソ代や食費などの費用を節約できます。しかも全てが歩いて行ける距離にあるので移動は徒歩(疲れているときはバス)。
⑤バルが多いです。
 バルだらけなので食べる場所には困りません。しかもほとんどのバルが200円以下でピンチョと飲み物がついてきます。イベリコ豚の産地でもあるので生ハムが本当においしい。

 サラマンカは観光地としても有名ですが、市販されているスペインガイドブックにはあまりサラマンカの記事がないため、日本人観光客は残念ながらまだまだ少ない・・・。

 次にお勧め語学学校をご紹介します。
サラマンカにはスペイン語の語学学校がたくさんあるのですが、その中でも特にお勧めは「サルミンテル Salminter」語学学校。その理由は・・・
①納得できる文法説明をしてくれます。
 説明は全てスペイン語なのに、なぜかすごく分かる。教え方が非常に上手。分からない点は丁寧に教えてもらえます。しかもここはスペイン語を勉強する外交官の推薦語学学校になっている点からしても、保証済みです。
②短期間できちんとしたスペイン語が身につきます。
 毎日非常に濃い内容の授業なので、短期間できちんとしたスペイン語が身につきます。DELEの試験にも非常に役立ちます。
③先生はみんな親切
 先生はみんなフレンドリーで何か困ったことがあると親身になって相談にのってくれます。
④毎月、割引キャンペーンがあります。
 授業料が安くなるお得な期間があります。

ぜひ興味のある方はお気軽にご連絡ください。
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