La Semana Santa en Salamanca/サラマンカの聖週間

 Ya se ha acabado la semana santa. Este año ha llovido mucho y la mayoría de las procesiones se han suspendido. A pesar de eso, había mucha gente en el centro y los bares estaban muy llenos. En la Plaza Mayor estaban colgadas  las banderas de la semana santa y en algunos balcones se veían ramos.   Como no existe la semana santa en Japón todos los eventos eran interesantes para mí.
 1週間続いていたセマナ・サンタ(聖週間)が終わりました。セマナ・サンタとはイエス・キリストの苦難、死、復活の栄光を記念する1週間で、この期間、各場面を表現したキリストの像やマリアの像がサラマンカの街を練り歩きます。この時担ぐキリストの像は毎回違っていて、苦難のキリストから始まって最後の日曜日は復活のキリストの行進で締めくくられます。行進する人はトゥニカと呼ばれる衣装を着て、頭にはとんがった三角帽子をかぶっています。一瞬不気味な雰囲気はセマナ・サンタ独特の良さあり。ただ、担がれる像はとても貴重ですので、少しでも雨が降ると、中止されてしまいます。今年はとても雨が多く、半分以上の行進が中止されてしまいました。
 En la Plaza Mayor.マジョール広場。セマナ・サンタの旗が掲げられています。


En las pastelerías se venden dulces tipicos de la semana santa como torrijas y chocolate de Pascua.  
セマナ・サンタのお菓子、トリハス。フレンチトーストに似ていて、油で揚げたパン菓子。砂糖がまぶされています。

No sabía hasta hace poco qué era huevo de pascua y el significado de conejo...
イースターエッグ。復活祭を祝うため、特別に飾り付けられた鶏卵。元来はゆで卵に色がついたものを使っていましたが、最近ではチョコレートで作られた卵などが代用されています。サラマンカのスーパーやケーキ屋でもこのチョコレートエッグやうさぎの形をしたチョコレートが売られています。どうしてウサギかというと、ウサギは多産ということで生命の象徴を表しており、またウサギの目は月に似ていることから、満ち欠けをする月は復活の象徴として、キリスト復活のシンボルとされているようです。


Esta entrada fue publicada en ,,,,,,,,,,. Bookmark the permalink.

Deja un Comentario